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2003.03.02 Sun
家庭用燃料電池、実用化へ
2003年1月8日、新日本石油は、LPGを原燃料とする「固体高分子形家庭用燃料電池1kw機」の実用機開発を世界で初めて完了したと発表した。

今後、家庭での使用を前提とした第三者によるモニターテストにより、システムの信頼性・耐久性などに関する最終的な「実用検証」を行って、家庭用燃料電池の本格販売をめざす。

1-3月は、主に関東圏で6台を戸外建て住宅や集合住宅、モデルハウス等に設定して、モニターテストを行う。第1号機は1月末をめどに横浜に設置する予定。4月以降は、さらに100台程度の実用機を使用し、本格的な実用検証を行う。

同日、三菱重工も都市ガスを燃料とする固体高分子形燃料電池による家庭用発電の実用性評価に向け、2台のサンプル出荷を開始すると発表。春以降には10台程度を各方面へサンプル出荷する計画。


http://www.mhi.co.jp/news/sec1/030108.html

登録日時: 2003/03/02 03:46:45 PM
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