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2002.11.24 Sun
南極から地球環境を考えるテレビ放送
日本の公共放送として地上波2波、衛星放送3波、ラジオ3波および海外向けのNHKワールドを有するNHKは、2003年2月1日、日本でのテレビ放送50周年を記念して、南極昭和基地に、国立極地研究所の協力を得て、「南極ハイビジョン放送センター」を設置しオーロラ生中継をはじめ、年間を通じて地球と環境を考える様々な番組を発信する。

昭和基地の一角に、簡易スタジオ、ハイビジョン伝送・編集設備、機材倉庫、緊急時の生活設備等を設置するもので、2003年2月1日に南極からの初めてのハイビジョン生中継で開局する。

2003年4月上旬には、昭和基地とスカンジナビア半島から、オーロラの同時ハイビジョン生中継に世界で初めて挑戦。夏には、ハイビジョン南極大紀行のドキュメンタリーなどを発信するほか、数回にわたって、昭和基地と日本の小中学校を結び、南極や地球環境について子どもたちの疑問に答える双方向の南極授業を行う予定。



登録日時: 2002/11/24 07:09:33 AM
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