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2002.08.26 Mon
環境省、不法投棄産廃を空から摘発 
環境省は山林などに不法に埋められた産業廃棄物をヘリコプターや衛星を使って探し出す技術を開発する。不法投棄された産廃は地下水汚染などを引き起こすが、土や草木で覆われると見つけにくいため、レーダーや人工衛星の画像解析を用い、2007年ごろの実用化を目指す。

日本全国では、1000万立方メートルもの不法廃棄物があるといわれ、その発見や処理に役立てる予定。



登録日時: 2002/08/26 03:55:17 PM
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