神戸の「生ごみバイオガス化燃料電池発電施設」
環境省が地球温暖化防止対策実施検証事業として神戸市ポートアイランド地区に建設をすすめていた日本初の「生ごみバイオガス化燃料電池発電施設」が2001年9月10日から運転を開始している。神戸市内のホテルから排出される生ごみを分別回収して「生ごみバイオガス化燃料電池発電施設」に投入、発生したバイオガス(メタンが主成分のガス)から水素を生成して燃料電池に導入し、発電を行うもの。生ゴミの最大処理量は1日に6トン、最大発電量は2,400kWh/日となっているが、現在は、収集・投入される生ゴミは1日2-3トンにとどまっている。
登録日時: 2002/08/26 02:34:44 PM
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