Home > 東芝と日立、携帯用燃料電池開発  >
2002.08.26 Mon
東芝と日立、携帯用燃料電池開発 
東芝と日立製作所は相次いで、ノート型パソコンなど携帯機器向けの超小型燃料電池を開発、2003年にも実用化する見込み。

超小型燃料電池は、現在の二次電池と比べ、充電せずに長時間使用でき、動画の送受信など電力消費が多い高度な情報機器にも使うことができる。米企業も超小型燃料電池を試作しており、開発競争が本格化しそうだ。

両社の燃料電池は、特殊な膜にメタノールを直接供給して発電する方式。燃料はカートリッジ型にして、コンビニエンスストアなどで販売する。価格は現在の二次電池並みにできる見通し。



登録日時: 2002/08/26 10:38:24 AM
英語記事はこちら
閉じる
Social Bookmarks
| Posted by jfs | Comments(0) | Trackbacks(0) |
NEXT ACTION
JFSの記事から気になる情報を探してみる   
次の記事を読む: 代表 枝廣 淳子(えだひろ じゅんこ)
前の記事を読む: 日産、再生バンパーを全面的に採用 
JFSについて知る
JFSに力を貸す
この記事の関連したニュースです
RELATED NEWS

電気・電力など国内10社、HEMS市場確立・普及で共同検討体制を立ち上げ
52市町村、区域の再生可能エネルギーで民生・農業用エネルギーをまかなう
プレハブ建築協会、住宅の戸当たりCO2排出量を1990年比16.6%削減
自然エネルギー協議会 秋田宣言を発表
富士通 横浜市役所のPC消費電力量測定実験を実施


竹中工務店 70種の環境配慮技術でCO2排出量を半減
52市町村、区域の再生可能エネルギーで民生・農業用エネルギーをまかなう
北九州市水道局 カンボジアの上水道整備事業を受注
トヨタ自動車 酵母菌の開発・緑化事業の取り組みを公表
富士電機 ビニールハウス向け太陽光発電システムの実証実験を開始

投稿されたコメントです
COMMENT
リンクされているトラックバックです
TRACKBACK
この記事のトラックバックURL:
/14254
Creative Commons