Home > 出光、灯油を使う燃料電池の開発へ一歩進む >
2002.08.26 Mon
出光、灯油を使う燃料電池の開発へ一歩進む
コストが安い灯油から水素を取り出して発電する燃料電池の開発を進めている出光興産が、灯油に含まれる硫黄分を1000分の1に抑える脱硫剤を開発した。灯油から水素を取り出すには、まず硫黄分を除去する必要がある。

脱硫剤にニッケルなどの金属を混ぜる独自の技術を開発、灯油を用いた燃料電池では世界最長の4000時間の連続運転に成功した。



登録日時: 2002/08/26 09:57:52 AM
英語記事はこちら
閉じる
Social Bookmarks
| Posted by jfs | Comments(0) | Trackbacks(0) |
NEXT ACTION
JFSの記事から気になる情報を探してみる   
次の記事を読む: 日産、再生バンパーを全面的に採用 
前の記事を読む: PCB処理法施行から1年  
JFSについて知る
JFSに力を貸す
この記事の関連したニュースです
RELATED NEWS

電気・電力など国内10社、HEMS市場確立・普及で共同検討体制を立ち上げ
52市町村、区域の再生可能エネルギーで民生・農業用エネルギーをまかなう
プレハブ建築協会、住宅の戸当たりCO2排出量を1990年比16.6%削減
自然エネルギー協議会 秋田宣言を発表
富士通 横浜市役所のPC消費電力量測定実験を実施


竹中工務店 70種の環境配慮技術でCO2排出量を半減
ソニー 液晶テレビ画面フレームに新開発の難燃性再生プラスチックを採用
プレハブ建築協会、住宅の戸当たりCO2排出量を1990年比16.6%削減
北極上空でも進むオゾン破壊 これまでにない大きさのオゾンホールが出現
2011年の南極オゾンホールは依然として大規模


竹中工務店 70種の環境配慮技術でCO2排出量を半減
52市町村、区域の再生可能エネルギーで民生・農業用エネルギーをまかなう
北九州市水道局 カンボジアの上水道整備事業を受注
トヨタ自動車 酵母菌の開発・緑化事業の取り組みを公表
富士電機 ビニールハウス向け太陽光発電システムの実証実験を開始

投稿されたコメントです
COMMENT
リンクされているトラックバックです
TRACKBACK
この記事のトラックバックURL:
/14252
Creative Commons