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2002.08.25 Sun
日本の温暖化ガス排出量、産業界で減少  
環境省の発表によると、2000年度の産業界の温暖化ガス排出量は、4億9,500万トンで、99年度に比べ、0.2%減少した。京都議定書の基準年である1990年に比べると、0.9%増加となっている。

一方民生部門では、2000年度の温暖化ガス排出量は、3億1,800万トンで、99年度に比べ、2.9%増加した。

国全体の総排出量は13億3200万トンで、1999年度比で0.2%増、90年度比で、8%増加しており、議定書の定める2010年までに6%減という目標には、大きな乖離がある。

http://www.env.go.jp/earth/ondanka/ghg/index.html

登録日時: 2002/08/25 08:12:06 AM
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