Home > ホンダエンジニアリング、次世代型薄膜太陽電池を開発  >
| Posted by jfs | Comments(0) | Trackbacks(0) |
2002.08.25 Sun
ホンダエンジニアリング、次世代型薄膜太陽電池を開発 
Hondaの生産技術開発を担当する子会社、ホンダエンジニアリング(株)が、次世代型の薄膜太陽電池およびその量産化技術を独自開発した。非シリコン系化合物を主要材料とするもので、従来の太陽電池よりも低コストで発電できる。

新型太陽電池は、素材に非シリコン系原料である銅-インジウム-ガリウム-セレン(CIGS)化合物薄膜を使用することによって、製造時過程で必要とされる消費エネルギーを、従来の結晶シリコン系太陽電池の数分の1に抑えられる。また、光電変換効率は、薄膜電池としては最高レベルを達成し、アモルファス・シリコン系と比較して約20%UPした。



登録日時: 2002/08/25 05:49:35 AM
英語記事はこちら
閉じる
Social Bookmarks
この記事の関連したニュースです
RELATED NEWS
新日石、世界初のLPガス仕様家庭用燃料電池を商品化
住宅用の地中熱ヒートポンプ暖房機、量産始まる
ノンフロン冷蔵庫 省エネも実現
地熱で教室の冷暖房を
トヨタと日野、燃料電池ハイブリッド大型バスの公道走行を開始
投稿されたコメントです
COMMENT





画像の中に見える文字を入力してください。

リンクされているトラックバックです
TRACKBACK
この記事のトラックバックURL:
/14234
Creative Commons