Home > 地熱発電で特産の植物を栽培   >
2002.08.25 Sun
地熱発電で特産の植物を栽培  
伊豆諸島の八丈島で、3年前から地熱発電所の温熱を利用した特産の熱帯植物栽培が盛んだ。以前は灯油を使っていた温室の暖房コストを10分の1に抑えることができたため。

八丈島は、温暖な気候を生かして熱帯の観葉植物や切り葉の栽培が盛ん。東京の本土はじめ全国に出荷している。

八丈島は火山活動でできた島で、三原山の地下4キロの深さにマグマだまりがあり、その上層には約300度の地熱がたまっている。地熱発電は、三原山山ろくの地下1650メートルにある地熱の層から蒸気を取り出して発電している。発電を終えた蒸気で水を温め、温水を温室まで運び、空気を暖めて暖房に利用している。



登録日時: 2002/08/25 03:50:23 AM
英語記事はこちら
閉じる
Social Bookmarks
| Posted by jfs | Comments(0) | Trackbacks(0) |
NEXT ACTION
JFSの記事から気になる情報を探してみる   
次の記事を読む: ホンダエンジニアリング、次世代型薄膜太陽電池を開発 
前の記事を読む: スポーツ用品にも「環境配慮」広がる 
JFSについて知る
JFSに力を貸す
この記事の関連したニュースです
RELATED NEWS

電気・電力など国内10社、HEMS市場確立・普及で共同検討体制を立ち上げ
52市町村、区域の再生可能エネルギーで民生・農業用エネルギーをまかなう
プレハブ建築協会、住宅の戸当たりCO2排出量を1990年比16.6%削減
自然エネルギー協議会 秋田宣言を発表
富士通 横浜市役所のPC消費電力量測定実験を実施


竹中工務店 70種の環境配慮技術でCO2排出量を半減
ソニー 液晶テレビ画面フレームに新開発の難燃性再生プラスチックを採用
プレハブ建築協会、住宅の戸当たりCO2排出量を1990年比16.6%削減
北極上空でも進むオゾン破壊 これまでにない大きさのオゾンホールが出現
2011年の南極オゾンホールは依然として大規模


竹中工務店 70種の環境配慮技術でCO2排出量を半減
52市町村、区域の再生可能エネルギーで民生・農業用エネルギーをまかなう
北九州市水道局 カンボジアの上水道整備事業を受注
トヨタ自動車 酵母菌の開発・緑化事業の取り組みを公表
富士電機 ビニールハウス向け太陽光発電システムの実証実験を開始

投稿されたコメントです
COMMENT
リンクされているトラックバックです
TRACKBACK
この記事のトラックバックURL:
/14233
Creative Commons