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2002.08.24 Sat
不二倉業、廃蛍光管のリサイクル事業に乗り出す 
不二倉業は、本格的な廃蛍光管のリサイクル事業をめざして、寒川工場(神奈川県寒川町)内に1時間当たり1500本の処理能力を持つリサイクルシステムを完成した。国内初の廃液処理のない連続型完全乾式方式により金属、ガラスに分別するもの。初年度は300万本、2004年度には600万本の処理を目指す。

水銀等を含む廃蛍光管は、専門的な処理が必要。これまでは北海道のイトムカにあるリサイクル施設が一手に引き受けていたが、ISO14001取得企業の増加とともに、ゼロエミッション化を進める工場が増えてきたことが、廃蛍光管のリサイクル事業をめざす動きにつながっていると思われる。




登録日時: 2002/08/24 05:51:36 AM
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