企業・CSR

2017年02月15日

 

味の素株式会社、多様な人材が活躍する会社へ「働き方改革」

Keywords:  企業活動  ワークライフバランス  幸せ 

 

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イメージ画像: Photo by sathyatripodi.

総合食品メーカーの味の素株式会社は2016年5月12日、人財のダイバーシティを進めるための基盤整備の取り組みとして、「働き方改革」を実行することを発表した。性別、国籍、価値観等に関わらず多様な人財が活躍している会社を目指し、1日7時間労働を前提としたグローバル基準の働き方へ移行する。

「働き方改革」については、2016年3月期決算発表の社長プレゼンテーションで発表された。味の素グループでは、これまで日本的慣習の働き方をしていたために、女性や外国籍人材の活躍が阻害されていたと考え、グローバル基準の働き方への転換を図る。

具体的には、男性の家事・育児への関与度が低い、残業を前提とした働き方を見直し、グローバル基準である、夫婦で家事・育児を分担する、定時退社を前提とした働き方に変えるための改革を行う。

2016年度から「働き方改革」に着手。マネジメント変革、ワークスタイル変革を並行し、現在7時間35分の所定労働時間を、2017年度に20分、2020年度には更に15分短縮。年間平均労働時間を2015年度の1,947時間から、2017年度に1,850時間、2020年度には1,800時間未満を目指す。まずは味の素株式会社単体で行い、そこからグループ全体に展開し、ひいては社会全体に広げたいとしている。

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