人と社会のダイバーシティ

2016年10月13日

 

味の素 スポーツにおける栄養サポートを障がい者に拡大し、障がい者スポーツの技術力向上に貢献

Keywords:  共生社会  ダイバーシティ  企業活動 

 

写真:ブラインドサッカー
Copyright 日本ブラインドサッカー協会 All Rights Reserved.

総合食品メーカーの味の素は2016年4月21日、日本ブラインドサッカー協会とパートナーシップおよび日本代表スポンサーシップ契約を締結したことを発表した。同協会のビジョンは、ブラインドサッカーを通じて視覚障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会を実現することである。

同社は、創業以来培ってきた「食」と「アミノ酸」の知見に基づき、様々なスポーツを応援する取り組みを行ってきた。2003年からは日本代表選手団の強化支援事業「ビクトリ―プロジェクト」で、トップアスリートが世界で勝ち抜くためのスポーツ栄養指導およびアミノ酸コンディショニングのサポート活動に取り組んでいる。また、トップアスリートに対して同社製品の提供や、「勝ち飯」と呼ばれるスポーツで勝つカラダをつくるための食事プログラムなどの栄養サポート活動を行っている。

今後は、障がい者スポーツにその活動の幅を更に広げ、競技選手への栄養サポート活動を通じて障がい者スポーツの競技力向上に貢献していく。2015年12月に日本障がい者スポーツ協会と2016年4月に日本身体障がい者水泳連盟とそれぞれオフィシャルパートナー契約を締結している。

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