企業・CSR

2014年08月08日

 

竹中工務店 「2013年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰」で2活動が受賞

Keywords:  企業活動  CSR  企業(製造業)  地球温暖化 

 

写真:大阪木材仲買会館
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JFSの法人会員でもある竹中工務店は2013年12月6日、「2013年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰」の「技術開発・製品化部門」で、耐火集成木材「燃エンウッド」・「都心型バイオガスシステム」を用いた技術・活動が評価され、2つの活動が受賞したことを発表した。

1つめの受賞活動は、「建築物の木造化・木質化による森林サイクル活性化と省CO2の実現」。都市部での大規模木造建築の実現を困難なものにしていた建築基準法に適応する耐火木造集成材として「燃エンウッド®」を開発し、国内初となる大規模木造建築を完成。試算によれば、一般的な鉄筋コンクリ―ト建物の柱梁の約55%を燃エンウッドにすることで、建設時のCO2排出量を約20%低減することができる。

2つめの受賞活動である「都市型バイオガスシステムの開発と商品化」は、ディスポーザ排水搬送システムを導入し、さらにビル内で経済的かつ衛生的に生ごみ、厨房排水、雑排水からメタン発酵処理でエネルギーを回収する設備。生ごみから再生可能エネルギーを得ることができ、廃棄プロセスで発生するCO2の排出量を削減することが可能となる。

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