ボランティア活動
2011.05.17 Tue

JFSでは、現在、約700名のみなさまにボランティアとしてご登録をいただき、主にJFSのメイン・ミッションである情報発信についての活動内容やプロジェクトごとに、7チームほどに分かれて活動を行っています(情報検索、和文記事作成、英訳、Youth、ウェブチームなど)。

これらのチームの方々とともに、持続可能な社会の実現をめざし、2002年の設立以来、絶えることない泉のように、毎日1本ずつ、月に30本、年間360本の環境情報を日・英語で発信していますが、より確実に、かつスムーズに情報発信が行われていくことを目指し、「できる人ができるときにやる」という形態から、月30本の情報発信を確実に実行できるメンバーでチームを作る体制を模索中です。
責任を共有してくれるという意味で「プロのボランティア」と考えています。

現在、チームによって、参加前に講習やトライアルを受けていただいたり、ノルマを宣言していただく形になっており、受け入れ人数についても、必要な時に募集させていただくシステムになっております。
募集時期は、事前にボランティア登録をしておいていただきますと、情報を受け取ることができます。

※ご興味のある方は、事務局:info[at]japanfs.org まで、お問合せください。
(スパム対策のため、正しく表記していません。[at]を@に変えてください)


JFSのボランティア組織について

JFSのボランティア活動は、持続可能な社会づくりの実践として、それぞれのチームごとに自律的な運営を行ってきました。
JFSの活動を支えてくださっているこれらのボランティアの方々とJFSが、どのように一緒に活動を行ってきたのか、チームが進化し続けているのか、その組織づくりの秘訣は、以下のニュースレター掲載記事にまとめてあります。ぜひ、ご一読ください。

21 世紀型NGO:JFS 5年間の歩みを支えたその組織とは?
(ニュースレター 2007 年8 月号 No.60 掲載)

JFS/volunteer
「環境情報の流れとJFSのしくみ」チャート

(クリックすると拡大表示します)


また、JFSのボランティア活動にご興味のある方のために、診断チャートをご用意しました。是非、あなたにぴったりのボランティアチームを探してみてください。


情報検索チーム

情報検索チームは、持続可能な社会を目指してがんばっている日本のようすを世界へ発信するための「源泉」です。

情報検索チームが川上として流していく情報は、JFSの多様なチームによるチームワークで最終的に記事としての「作品」としてまとめられ、全世界という大海原へむけて配信されていきます。情報のアンテナを張りめぐらすことで、今まで見えなかった景色が目の前に広がってくるから不思議です。

月に最低5本の情報を集めていただくことをノルマに、チーム一丸となって情報収集に努めています。

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『ボランティアミーティング~みんなで遠足2008』の様子


和文記事作成チーム

毎月30本発信している情報データベース記事の元となる日本語記事を作成するチームです。

和文記事作成チームでは、作成した原稿を添削してもらえるので、文章作成能力の訓練にもなります。さまざまな環境情報に詳しくなります。

書くことが好きな方、持続可能な社会に向けて何かやってみたいと思われている方、
誰かに何かを伝えたいと思われている方は、ぜひ!
※事前に講習を受けていただくことになっています。
 JFS和文ボランティア講習


英訳チーム

和文チームが作成した月30本の和文記事を、個人または1-2名のチーム制で英訳していきます。「環境」と「英語」がキーワードの友人が増えます♪

ネイティブチェックが受けられて、質の高い英語が学べます。
※2012年5月現在、新規受け入れは休止しています。

☆Youthチームもできました。日本の学生たちの環境活動を発信しています。
 下記のページはYouthチームによって作られています。イベントなども企画・実施します。
  Youth Action(English)学生環境活動(Japanese)

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ボランティア説明会やクリスマス会の様子


和訳チーム

JFSが世界に向けて発信しているニュースレターや記事、環境マンガなどに対して、世界中からさまざまなフィードバックをいただきます。そうした世界からの生の声を、毎月、和訳して、JFSをサポートして下さっている方々にお返しする活動を、お手伝いしています。

日本の動きと世界の反応が実感できます(^_^)。
※2012年5月現在、新規受け入れは休止しています。


ウェブチーム

ウェブチームは、情報をJFSから外へお伝えするための「窓」です。

JFSでつくられた情報が、より良く世界に出て行くためのお手伝いをしています。
また、各ボランティア・チームが、より動きやすくするためのご相談にものっています。
※2012年5月現在、新規受け入れは休止しています。

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『ボランティア・サマー・ミーティング 2007』、
『ボランティア・ミーティング2005 バーベキュー大会 in 多摩川』の様子


海外配信先開拓チーム

いくら良い記事を作成し、英訳をし、ウェブサイトに掲載しても、読んでくださる方がいなければ、お役に立てていただけません。

そこでJFSでは、発信している情報に興味を持ってくださりそうな方を、世界中から探して、お声かけをさせていただいています。その配信先を探すチームです。

あまり表には出てきませんが、とてもとても大切な、縁の下の力持ちです。


また、ほとんどがメールベースで行われているJFSのボランティア活動ですが、楽しくお話をする場である「ボランティア・ミーティング」というオフ会を不定期に開催しています。
ボランティア・ミーティングの詳細については、こちらをご覧ください。

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2011.05.17 Tue

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情報検索チームは、持続可能な社会を目指してがんばっている日本のようすを世界へ発信するための「源泉」です。

情報検索チームが川上として流していく情報は、JFSの多様なチームによるチームワークで最終的に記事としての「作品」としてまとめられ、全世界という大海原へむけて配信されていきます。

情報のアンテナを張りめぐらすことで、今まで見えなかった景色が目の前に広がってくるから不思議です。

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2011.05.17 Tue

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和文記事作成チームが作成した月30本の和文記事を、個人または1-2名のチーム制で英訳していきます。「環境」と「英語」がキーワードの友人が増えます♪

ネイティブチェックが受けられて、質の高い英語が学べます。
※参加ご希望の方には、登録前にトライアルを受けていただいています。
※2011年5月現在、新規受け入れは休止しています。

☆Youthチームもできました。学生、Youthの方は、ぜひ!

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2011.05.17 Tue

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いくら良い記事を作成し、英訳をし、ウェブサイトに掲載しても、読んでくださる方がいなければ、お役に立てていただけません。

そこでJFSでは、発信している情報に興味を持ってくださりそうな方を、世界中から探して、お声かけをさせていただいています。その配信先を探すチームです。

あまり表には出てきませんが、とても大切な、縁の下の力持ちです。

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2011.05.17 Tue

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JFSが世界に向けて発信しているニュースレターや記事、環境マンガなどに対して、世界中からさまざまなフィードバックをいただきます。そうした世界からの生の声を、毎月、和訳して、JFSをサポートして下さっている方々にお返しする活動を、お手伝いしています。

日本の動きと世界の反応が実感できます(^_^)。

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2011.05.17 Tue

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毎月30本発信している情報データベース記事の元となる日本語記事を作成するチームです。

書くことが好きな方、誰かに何かを伝えたいと思われている方は、ぜひ!

和文記事作成チームでは、作成した原稿を添削してもらえるので、文章作成能力の訓練にもなります。環境情報に詳しくなります。

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2011.05.17 Tue

JFSのボランティア活動は、そのほとんどがメールベースで行われているため、頻繁にやりとりをして、親しくお話をさせていただいているにも関わらず、通常は、あまりお目にかかる機会がありません。

JFS/ボラミそこでJFSでは、日頃お世話になっているみなさまと、直接、お会いして、ボランティアのチーム作業などのことだけでなく、環境のこと、地域のこと、お仕事のこと、雑談などなど、楽しくお話をする機会を作ろうと、不定期ではありますが、「ボランティア・ミーティング」というオフ会を開催しています。

外部の会場をお借りしたり、屋外で、少し大々的に行うこともあれば、JFS事務局で、「月末会」などと称して、手づくりのお料理を持ち寄ったり、一緒に料理をしたりして、わいわいと楽しく集まることもあります。

JFS/サマーボラミ


すでに恒例となった「クリスマス会&キャンドルナイト」では、少し早い年越しそばを、その場で打っていただき、キャンドルナイトまで楽しんでしまうという、贅沢な企画もあります。

JFS/そば打ち JFS/キャンドルナイト


また、JFSスタッフが各地に出かけた際に、「地域オフ会」を行わせていただくこともあります。

※最近、開催したボランティア・ミーティング


いずれにしても、めったに顔を合わせる機会のないメンバーの、顔を合わせることのできる、とても貴重な機会です。おかげさまで、参加された方々からも、とても好評をいただいております。


≪参加者の声≫

  • ご参加のみなさまとは、ネット上のお付き合いから、ぐぐっと距離が縮まった印象です。「顔の見える関係」。これがまた、ボランティアミーティングの醍醐味でもありますね(^^)。ネット上ではどうしてもお伝えしきれないニュアンスや気持 ちも、伝わりやすくなりますから。
  • 手作りのサラダ、パン、おいしいビールなどもいただき、また雰囲気にも満足でした。
  • 枝廣さんがJFSの組織のあり方を説明されましたが、チームが主体的にミッションを自覚して全体のミッションが効果的に結果をだすような組織しくみは、企業でも採り入れれつつあると感じました。
  • 自己紹介の時にも話しましたが、「何か活動をしたい」、でも子どもも小さいし...。そんなわたしにとってJFSは、家にいながらにして海外とも繋がることのできる素敵な活動であり、とても満足度の高いボランティアです。
  • 普段会えない人と会うことができてよかった。これからさらに楽しいウェブ運営が起こりそうな話し合いでした。
  • メーリングリストだけでは話しづらい内容も、顔をあわせることで話し合えてよかった。
  • チームの人だけでなく、他チームの活動や想いも知ることができてよかったです。
  • それぞれの住む場所や年齢、職業、経歴の壁を越えて、JFSのうねりを共有しあえる喜びに包まれました。
  • 皆さん楽しそうに参加していて、継続的にやっていける組織として機能していて良かったです。1人1人が真剣な気持ちで活動していることを実感しました。
  • たくさんの人に会え、ワークショップができたり、話し合いができ、JFSの一員であることを実感しました。
  • JFSの活動がボランティアで成り立ちながら、こんなに精度の高いものになっている理由がわかりました。これからの組織の新たなモデルパターンだと思います。
  • とても楽しい時を過ごすことができ、もっとJFSを好きになってしまいました(*^^)。顔が見える関係を大切にしたいと思っているわたしとしては、参加してみて本当~ によかったです。
  • JFSのみなさんと、いろいろなシーンをご一緒させていただいたおかげで、これからのメールのやりとりが、いっそう身近になりそうです。
今後も、こういった機会を設けていきたいと思っておりますので、ずっと活動に参加されている方も、これから参加しようかな、と思っていらっしゃる方も、ぜひ、一度、ご参加くださいませ。


JFS/ボラミ

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