ニュースレター
2013.05.21 Tue

JFS ニュースレター No.128 (2013年4月号)

日本は東洋と西洋の橋渡し的な位置づけにあります。この日本だからこそ、持続可能で幸せな世界に向けてできることがあるはず――私が10年前にJFSを立ち上げたのもそういった問題意識からでした。

2013.05.14 Tue

JFS ニュースレター No.128 (2013年4月号)

JFS/Conserving Black-Necked Cranes in Bhutan
Copyright Dago Tshering


日本では、ブータンのフォブジカという渓谷にある村は、この谷にやってくるオグロヅルを守るために、電線を引かず、電気のない暮らしをしている、と紹介されることがよくあります。「やはり電気が欲しいですか? それともツルのほうが大事ですか?」という質問に、村人が「電気はあればいいけど、なくてもいい。でもツルはそういうものじゃない。くると幸せな気分になれるから。子供のころからずっと見てきた鳥だから」と答えた、というエピソードがブータンを紹介する本にも載っています。

2013.05.07 Tue

JFS ニュースレター No.128 (2013年4月号)

2012/02/20 PAX Jelly chapter 52
Copyright PAX Coworking


今やパソコンが1台あれば、あらゆる場所で仕事ができる時代になりました。オフィスという形態にとらわれることなく、自宅で仕事をし、ある時はカフェで仕事をするなどそのスタイルはさまざま。しかし個の働きは自由であるものの、その時間が長く続けば、人とのつながりが欲しくなります。そんな時代に生まれたのが、異なる仕事を持つ人たちが仕事場を共有し、コミュニケーションを図る「コワーキング(Coworking)」という働き方です。

2013.04.17 Wed

JFSでは海外読者向けの英語版ニュースレター(無料)と、法人会員、個人サポーター限定の日本語版ニュースレターを配信しています。このニュースレターでは、日本の環境への取り組みの最前線をお伝えしています。

大切な価値観/考え方を変える
日本の温暖化へのとりくみ
日本のエネルギー事情
日本の3Rの動き
地域の動き
日本の産業界の動向
さまざまな主体によるとりくみ
日本のさまざまな動向
アジアの動き

シリーズ:日本のエコ人物伝
シリーズ:環境教育
シリーズ:ゼロエミッション
シリーズ:地方自治体の取り組み
シリーズ:ユニークな日本のNGO
シリーズ:日本企業の挑戦
JFSの活動

また、ニュースレターのバックナンバーをウェブ上でご覧いただけます。日本語版ニュースレターのウェブへの掲載は、配信の翌月となります。法人会員・個人サポーターの詳細・お申し込みについては会員・サポーター募集ページをご覧下さい。


バックナンバー一覧


2013.04.16 Tue

JFS ニュースレター No.127 (2013年3月号)

JFS/Co-Growth Marketing: Linking Companies, Society, and Individuals
Copyright AQUA SOCIAL FES!! 事務局


トヨタの小型ハイブリッドカー「アクア(AQUA)」の発売にちなみ、全国で水辺の環境保全活動を行うプロジェクト「AQUA SOCIAL FES!!」が注目されています。新車の発売と、環境ボランティアとして水辺に多くの人が集まるという一見何のつながりもないようなことがどのようにして結びついたのでしょうか?

2013.04.09 Tue

JFS ニュースレター No.127 (2013年3月号)

JFS/Japanese High School Students Work on Seabed Waste Issue


2012年12月22日に開催された岡山県・岡山県環境保全事業団主催の「アースキーパーのつどい2012 -幸せな未来のつくり方-」では、岡山県で展開されているさまざまな環境保全の取り組みの発表がありました。

そのなかでも、「海底ごみ問題の解決に向けての回収活動と啓発活動の取り組み」を発表した山陽女子中学校・高等学校地歴部の取り組みがすばらしく、世界の皆さんにも発表原稿をお伝えしたいと思います。

2013.04.02 Tue

JFS ニュースレター No.127 (2013年3月号)

Population_800-2100_ja.jpg

日本は世界に先駆けて人口減少時代に突入しました。日本の人口は2004年の1億2784万人をピークに減り始めました。そのときの高齢化率は19.6%でした。このままの状態が続くと、2030年には1億1522万人(高齢化率31.8%)、2050年には9515万人(高齢化率39.6%)へと人口が大きく減るとともに高齢社会が進行します。

2013.03.19 Tue

JFS ニュースレター No.126 (2013年2月号)

http://eco-pro.com/eco2012/index.html

JFS/Toward Realizing a Sustainable Society -- the Eco-Products Exhibition


『もっとグリーンに、もっとスマートに――えらぼう未来を』 環境に優しい技術やグリーンな生き方がもっと進むほど、もっと賢く優しい世の中になるはず。そしてグリーンな生活、スマートな生き方をする人がもっと増えるはず。循環型社会を実現し、持続可能な社会を未来につなげることは私たちの使命であるとの思いが込められた、エコプロダクツ2012のテーマです。

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