ニュースレター
2012.05.22 Tue

JFS ニュースレター No.116 (2012年4月号)

JFS/Making the Impossible Possible -- "Miracle Apples" and Natural Cultivation
写真提供:木村秋則氏


本州の北、青森県弘前市には「奇跡のリンゴ」と呼ばれるリンゴがあります。このリンゴは無農薬・無肥料・無堆肥の自然栽培という方法で栽培されたリンゴです。このリンゴは切り口が酸化して茶色くなることがありません。食べずに置いていても腐らずに発酵します。

日本の農薬使用量は世界トップクラスです。なかでもリンゴは農薬なしで育てることは不可能と言われていました。そんな日本で無農薬のリンゴ栽培を成功させた木村秋則さんの自然栽培についてご紹介します。

2012.05.15 Tue

JFS ニュースレター No.116 (2012年4月号)
3つのプロジェクト始動のお知らせ

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2011年3月11日に東日本を襲った大地震・津波は、岩手・宮城・福島の東北3県に特に大きな被害をもたらしました。それから1年、各地で懸命の復旧・復興の取り組みが行われています。

被災された方々の痛みや苦しみを軽減するために、できることをできるだけ早く進める必要がある一方、地域の真の復興には時間がかかることも事実です。おそらく今後何年にもわたるであろう復興の取り組みを進めていくためには、「子どもたちが希望と夢を持ち続けること」「若者たちが復興を進めるために必要なリーダーシップを身につけ、活用していくこと」「世界に東北の"今"を伝え続け、東北の学びを世界の学びにしていくこと」が大切だとJFSでは考えています。

2012.04.28 Sat

JFSでは海外読者向けの英語版ニュースレター(無料)と、法人会員、個人サポーター限定の日本語版ニュースレターを配信しています。このニュースレターでは、日本の環境への取り組みの最前線をお伝えしています。

大切な価値観/考え方を変える
日本の温暖化へのとりくみ
日本のエネルギー事情
日本の3Rの動き
地域の動き
日本の産業界の動向
さまざまな主体によるとりくみ
日本のさまざまな動向
アジアの動き

シリーズ:日本のエコ人物伝
シリーズ:環境教育
シリーズ:ゼロエミッション
シリーズ:地方自治体の取り組み
シリーズ:ユニークな日本のNGO
シリーズ:日本企業の挑戦
JFSの活動

また、ニュースレターのバックナンバーをウェブ上でご覧いただけます。日本語版ニュースレターのウェブへの掲載は、配信の翌月となります。法人会員・個人サポーターの詳細・お申し込みについては会員・サポーター募集ページをご覧下さい。


バックナンバー一覧


2012.04.26 Thu

JFS ニュースレター No.115 (2012年3月号)
シリーズ:持続可能な社会を目指して - 日本企業の挑戦 第100回
http://www.nikon.co.jp/

JFS/Assisting Reconstruction Through Photography: Nikon Corporation
Copyright 株式会社ニコン


「期待を超えて、期待に応える。」

現在、日本の製造業は、長引く円高、タイでの洪水被害、隣国の韓国の躍進ぶりなど、取り巻く環境は厳しさを増しています。その中にあって、カメラの分野は世界市場において日本メーカーが75パーセントのシェアを占め、トップ3を日本メーカーが占めるなど、日本が強みを見せる部分です。

2012.04.17 Tue

JFS ニュースレター No.115 (2012年3月号)
シリーズ:JFS「自然に学ぼう」プロジェクト 第6回


はじめに

昨年8月に始まった「自然に学ぼう」プロジェクトでは、有識者へのインタビューや、自然に学んだ技術の開発エピソード、カテゴリ別の事例集などで多くの事例をご紹介してきました。
http://www.japanfs.org/ja/pages/031297.html

今回は、ものづくりなどの技術的側面だけでなく、人間の社会システムも自然から学べるのではないか、という観点で、CSRと生物多様性がご専門の、ブレーメン・コンサルティング株式会社代表の岡本享二氏にお話を聞かせていただきました。

2012.04.10 Tue

JFS ニュースレター No.115 (2012年3月号)


JFSの理事のおひとりである山本良一東京大学名誉教授らが、「リオ+20」に向けて「エコ文明のための政府間倫理パネル」の設置を提案しています。とても大事な考え方・動きだと思い、山本先生からの資料をもとに、その概略をご紹介します。

2012.03.27 Tue

JFS ニュースレター No.114 (2012年2月号)
シリーズ:JFS「自然に学ぼう」プロジェクト 第5回

2000年に入って以来、環境負荷を下げるものづくりの観点から、バイオミメティクスと呼ばれる自然に学ぶものづくりの研究・開発が急速に進んでおり、関連の発表論文数は2009年には、2000年の実績の約6倍に達しています。

2005年のバイオミミクリプロジェクトに続き、昨年からスタートしているJFS自然に学ぼうプロジェクトでは、これまで国内の専門家のインタビュー、子どもレポーターによる訪問取材のほか、国内外の研究・実用化された事例などをお届けしてきました。
http://www.japanfs.org/ja/pages/031297.html

2012.03.20 Tue

JFS ニュースレター No.114 (2012年2月号)

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Copyright Japan for Sustainability


日本では、昨年3月11日に起きた東日本大震災による東京電力福島第一原子力発電所事故を契機に、エネルギー政策の見直しが進められています。ジャパン・フォー・サステナビリティ(JFS)/幸せ経済社会研究所の代表として私も参加しているそのプロセスについて、これまでと現状、今後の見通しについてお伝えしましょう。

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