ニュースレター
2012.01.31 Tue

JFSでは海外読者向けの英語版ニュースレター(無料)と、法人会員、個人サポーター限定の日本語版ニュースレターを配信しています。このニュースレターでは、日本の環境への取り組みの最前線をお伝えしています。

大切な価値観/考え方を変える
日本の温暖化へのとりくみ
日本のエネルギー事情
日本の3Rの動き
地域の動き
日本の産業界の動向
さまざまな主体によるとりくみ
日本のさまざまな動向
アジアの動き

シリーズ:環境教育
シリーズ:ゼロエミッション
シリーズ:地方自治体の取り組み
シリーズ:ユニークな日本のNGO
シリーズ:日本企業の挑戦
JFSの活動

また、ニュースレターのバックナンバーをウェブ上でご覧いただけます。日本語版ニュースレターのウェブへの掲載は、配信の翌月となります。法人会員・個人サポーターの詳細・お申し込みについては会員・サポーター募集ページをご覧下さい。


バックナンバー一覧

2012.01.31 Tue

JFS ニュースレター No.112 (2011年12月号)
シリーズ:持続可能な社会を目指して - 日本企業の挑戦 第99回  
http://www.nipponkoa.co.jp/

JFS/Achieving a Sustainable Society through Insurance Business -- Nipponkoa Insurance Co.

2011年3月11日、「東北地方太平洋沖地震」が発生し、日本は未曾有の大震災を経験しました。いつ、どこで、どのような形で発生するかわからない自然災害などに備え、加入される「損害保険」。今回は、日本興亜損害保険株式会社経営企画部CSR部長の伊東正仁さん、経営企画部マネージャーの嶋田行輝さんのお二人に、震災時にどのように対応されたのかを中心にお話を伺いました。

2012.01.24 Tue

JFS ニュースレター No.112 (2011年12月号)

この夏、日本は「供給電力が大きく減ってもやっていけるのか?」という大きな"社会実験"を経験しました。そのようすを、これまでのニュースレターでもさまざまな角度からご紹介していきましたが、夏が終わり、「実際にはどうだったのか?」というとりまとめが政府から出されました。

今回は大震災と原発事故による供給電力の低下でしたが、今後、温暖化対策として消費電力を減らしていく必要が出てくる可能性のある世界にとって、この日本の"社会実験"からさまざまな学びが得られればと思い、この12月に経済産業省が発表した「今夏の電力需給対策のフォローアップ について」をご紹介します。

2012.01.17 Tue

JFS ニュースレター No.112 (2011年12月号)


3月11日の東日本大震災は、多くの教訓を私たちに残しました。私たちは、単に「現状復帰」という意味での復興ではなく、3.11によって明らかになったさまざまな社会や経済の問題に対処し、本当の意味で持続可能な社会を作っていく必要があります。それこそが、被害に遭われた方々への鎮魂になるのだと信じています。

2011.12.20 Tue

JFS ニュースレター No.111 (2011年11月号)
シリーズ:地方自治体の取り組み 第36回


地方自治体の事業で、再生可能エネルギーの導入や未利用エネルギーの活用を促進しようという動きが石川県金沢市で加速しています。今回は、国のエネルギー政策とは別に、地元での実績や資産を最大限に活用し、「金沢らしく」再生可能エネルギーの導入を進めようという取り組みをご紹介します。

2011.12.13 Tue

JFS ニュースレター No.111 (2011年11月号)
シリーズ:JFS「自然に学ぼう」プロジェクト 第3回

JFS/Children Visit Tohoku University's Ecollab. -- Learning Future Technologies through Environmental Study
Copyright Japan for Sustainability


JFS「自然に学ぼう」プロジェクトでは、これまで2回に渡り、東北大学大学院環境科学研究科教授の石田秀輝先生のインタビューをお届けしてきました。今回は、石田先生がいらっしゃる東北大学の研究所、エコラボについてご紹介させていただきます。

2011.12.06 Tue

JFS ニュースレター No.111 (2011年11月号)

3月11日の東日本大震災と東京電力福島第一発電所の事故から8ヵ月がたちました。「ひとつの時代の終わりを告げる出来事だった」と言う声が聞かれるほど、3.11は私たち日本人の暮らしと意識・価値観に大きな影響を与えました。

2011.11.22 Tue

JFS ニュースレター No.110 (2011年10月号)


香川県は19年前から、どんぐりを通じて森と人をつなぎ直す活動に取り組んできました。「どんぐり銀行」と名付けられた活動は、どんぐりをお金に見立てて預金すると半年後に苗木で払い戻されるというしくみです。預金者数は2010年に延べ20,000人を超え、払い戻された苗木は41,500本あまり。預けられたどんぐりは、公共事業の緑化に「融資」もされています。このユニークな活動と広がりについてご紹介しましょう。

Creative Commons