JFSイベント
『英国シューマッハー協会会長
ハーバート・ジラルデット氏を囲む会』
〜ヨーロッパに学ぶサステナブルな街づくり〜 |
2004年4月27日開催
開催主旨
JFSニュースレターの熱心な読者でもある、英国のシューマッハー協会
会長である映像作家 ハーバート・ジラルデットさんが、同協会の発行するブックレット『シューマッハー・ブリーフィング』で、JFSの発信記事を使って日本をテーマに取り上げるための会合のため、来日されました。
ジラルデットさんは、2000年にNHKで放映された国際共同制作番組『地球白書』の英国側のリーダーを務めた方で、環境問題の現状や世界の動向に造詣の深い第一人者。日本でも3冊の本やブックレットが翻訳出版されています。
この機会に、ヨーロッパにおけるサステナブルな街づくりの動きやジラルデットさんの日本の都市に対してのお考えをぜひお伺いしたいとお願いしたところ、ご快諾いただきました。JFS共同代表・枝廣淳子とともに、ヨーロッパの新しい街づくりから、私たちが何を学べるか、日本の街づくりの未来についても語っていただきました。
日時:2004年4月27日 18:30〜20:00
場所:株式会社中央青山PwCサステナビリティ研究所 会議室
主催:JFS

■ハーバート・ジラルデット氏紹介
サステナブルな都市・街づくりのヨーロッパにおける第一人者。現在、英国サステナビリティ連合、シューマッハー協会の会長を務め、ロンドン、ウィーン、アデレードなどを持続可能な都市にするプロジェクトを展開。国連グローバル500賞受賞。ドキュメンタリー映像作家でもある。
■シューマッハー協会紹介 http://www.schumacher.org.uk/
1973年に出版され、物質至上主義、科学技術万能主義を痛烈に批判して一躍世界のベストセラーとなった『スモール イズ ビューティフル:人間中心の経済学(講談社学術文庫)』の筆者E・F・シューマッハーの思想を引き継ぎ1980年に設立された機関で、1991年にはシューマッハー・カレッジが設立され、近代文明と近代経済学への批判的考察を続けています。
議事内容
「都市・地球・人間の三都市物語」(PDFファイル
約195KB)
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