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JFSインターン企画
「未来につながるきょうのごはん」開催
2008年2月6日開催

小さな子どもをもつママたちを対象に、食について、そして食を取り巻く私たちの暮らしについて考えるイベントを開催いたしました。


●日時:2008年2月6日(水) 10:00〜12:00

●場所: コミュニティカフェ ぶりっじ

●概要:


講演

「食卓から見える日本の食糧事情」

農村整備計画設計の専門家である、木村了先生を講師に迎え、献立から見える食糧自給率・野菜の旬や現代の子どもたちの食生活等、毎日の食卓から見える日本の食糧事情についてお話いただきました。


講師プロフィール

木村 了( きむら りょう )
子育て中に一級建築士、技術士(農村環境部門)、一級造園施工管理技師の資格を取得。
現在、環境保全を含めた農村整備計画設計を専門に活躍中。
木村先生ご自身も三人のお子さんを持つママでいらっしゃいます。


ワークショップ

講演後は、食や食を取り巻く私たちの暮らしを見直し、自分たちにできることを考えるワークショップを行いました。参加者の皆さんは、テーブルごとに和気藹々とお互いの暮らしの中での工夫やアイディアを話し合っていました。


企画者の声

今回、ご参加いただいたママやアンケートにご協力いただいたママの言葉からは、環境に対する高い意識が感じられました。家事に子育てに忙しい中、積極的に知識を吸収し、暮らしの中で、どんどんできることを実行していく日頃のママたちの工夫や現状が見えてきました。

また、ママたちが行動している部分が見えてくると、同時にママたちが取り組みにくい部分も浮かびあがってきました。例えば、リサイクルボックスが近くになかったり、簡易包装の商品を買いたくても、ほとんどが過剰包装のものであったり。

ママたちが、そして市民のみなさんが、さらに行動しやすい土壌作りに、企業や自治体のもうひとふんばりが欲しいところです。

最後に先輩ママの木村先生から後輩ママたちに送られた、「子育てを楽しみ、人生を楽しんで!」というメッセージが印象的でした。


ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた皆様、どうもありがとうございました。

企画担当:2007年度インターン生 菅澤承子(事務局 三枝信子)