JFSイベント
デイビッド・ヒューズ氏講演
『エネルギー・チャレンジ〜安価な石油時代の終焉』
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2007年11月19日開催
今、世界と日本の直面するエネルギーの持続可能性に関するチャレンジと私たちの取りうる選択肢について、世界でも著名な地質学者デイビッド・ヒューズ氏の来日を機に、日本で初めての同氏による講演をJFS主催で行いました。
●日時:2007年11月19日(月) 18:00〜21:00
●場所:帝人(株)東京本社(飯野ビル) 7階 722会議室
●概要
●講師:デイビッド・ヒューズ氏 (カナダ地質調査所上級地質学研究員)
地質学者であるデイビッド・ヒューズは、カナダ地質調査所の研究者としてエネルギー資源の研究調査に30年以上携わってきた。カナダの石炭インベントリーのリーダーを務め、石炭に関するデジタル情報を使い、石炭の従来の利用法とコールベッド・メタン生産や二酸化炭素の固定化など新しい利用法にどの程度適用可能であるかを検討している。また、カナダ・ガス・ポテンシャル委員会における非従来型天然ガスのチームリーダーでもある。近年の関心は、エネルギーに関する「ビッグピクチャー」を描くことにある。エネルギー供給の継続性の長期的予測診断とエネルギー利用に関する政治および環境への影響に大きな関心を寄せている。ヒューズ氏のグローバル及び北米でのエネルギー分析は、アメリカ及びカナダの連邦政府、州政府、自治体、エネルギー供給業界団体及びエネルギーを消費するさまざまな業界団体で利用されている。
詳しくは、以下の同氏講演録もあわせてご覧ください。
「エネルギーチャレンジ―原油価格高等の時代、温暖化問題への取り組み」
http://change-agent.jp/news/000126.html
●コーディネーター:枝廣淳子・小田理一郎
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