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2017年05月24日

 

ボランティアミーティング2017を開催しました

写真:ボラミの様子

日時:2017年4月23日(日) 13:30~17:00
会場:日比谷図書文化館 4階 スタジオプラス

春は何かが始まる季節。「もっともっとボランティアのみなさんと一緒に活動していきたい」と、スタッフからお話させていただき、JFSでできること、やりたいことについてディスカッションしました。

「こんなことやりたいな!」
「こんなこともできるんじゃないの?」
たくさんのアイデア、ご意見をいただきました。

JFSが発信する情報
JFSが2002年の設立以降、ずっと続けている世界への情報発信活動。どんな情報をどうやって集めれば、世界の人々により役立ててもらえるだろう?

  • 英訳していて魅力を感じる記事が減った気がする。近頃の情報は専門的になりすぎているのかも。
  • 小さな取り組みでも魅力的なものは出していきたい。
     → 小さな取り組みは、ネットやマスメディア情報では見つけにくい。地方版などもチェックするとよい。
  • 地方の情報はウェブがないことも多い。
     → 画像やpdfで情報を共有できるとよい。

ボランティア活動全般
どうすれば、もっとボランティア活動を活性化できるだろう?
今やっていることの他に、どんなことができるだろう?

  • ボランティアミーティングに参加するまで、JFSがいろいろ困っていることを知らなかった。ひとこと、「今ここが困ってます」と声をかけてくれたら、じゃあやろうかなと思う。
  • OB、OG的なボランティアに声をかけて、これまで作ってきたつながりを生かしたらどうか。
  • ボランティア同士、どんな特技や興味があるのか、共有できるような、事務局の日々の悩みや相談事、ボランティアメンバーの個々の活動(JFSに限らず)などをシェアできる、JFSボランティア限定の、Facebookのコミュニティを作ったらどうか。
     → 事務局が顔出しで、日々の仕事がどうなのか、お悩み相談を投稿するなども。
  • 185カ国のJFSの読者とはどれくらい個人的なつながりがあるのか
     → 有識者からの応援メッセージはすでにあるので、
    http://www.japanfs.org/ja/aboutus/message-overseas.html
    (動画も)
    https://www.youtube.com/watch?v=07KUoSo4kSQ
    世界各国いろいろな読者から、JFSへの応援メッセージを書いてもらい、顔や名前出しOKな方々の推薦の声を世界地図上にプロットして、広がりを見せてはどうか。
     ⇒ 寄付のよびかけにおいて埋もれがちになると思うから、日本から世界への発信が強い、JFSならではの特徴が出ると思う。
  • 特技を活かしてイベント等を開催して、収益の一部をJFSに寄付するスキルドネーションについて、世界の家庭料理を作ってふるまっているカナダ人を知っているので、協力してもらえると思う。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

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