ダイワJFS・青少年サステナビリティ・カレッジ
第8回講義録 「都市への人口集中とサステナビリティ」
◆ 講義録
◆ 受講生の講義レポートから
「まちづくりをする上で、QOL(生活の質)など人々の生活にかかわることが重要だと気づかされました。ワークショップで、住民と行政がもっと近づくべきだ、といっていた人がいましたが、まさにそうだと思います」
「都市型の社会づくりが多くなりがちな世界情勢の中で、必ずしも移住を伴わないでも地方の活性化はできるのではないかと思っています」
「環境負荷の減少、インフラの整備といった、これまでに個々のテーマとして認識していたことが、つながったような気がします。ただし、インフラ整備が進んでも、全員に水が行渡るとは限らないなど、新たな驚きがありました」
講師プロフィール

花木啓祐(はなき けいすけ)
東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻教授
東京大学にて、都市工学を専攻すると同時にサステイナビリティ学連携研究機構の教授を兼任。人の生活の質を高く保ち、環境への負荷が低いような社会や都市を、どのようにすれば作り出せるか、その解決をめざして研究を進めている。温暖化対策、廃棄物や物質フロー解析など、地球温暖化問題を基本として都市の物質代謝の問題に取り組んでいる。
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