ダイワJFS・青少年サステナビリティ・カレッジ
第5回講義録 「資源の循環と持続可能な生産・消費」
◆ 講義録
◆ 私が考える「サステナブルな社会」
◆ 次世代へのメッセージ
◆ 受講生の講義レポートから
「日ごろの生活で使用しているペットボトルや家電製品に、どのようなコストがかかっているのかを初めて知りました。こうしたことを、より多くの人が知ることで、意識を変えていくことができるのではないかと思います」
「ワークショップを通して、既存のリサイクルシステムひとつとっても、人それぞれ考え方がずいぶんと違うものだと実感しました。最終的にあるべき姿に到達するために、いろいろな考え方をする人たちをどう巻き込んで、政策にしていくのかも重要だと再認識できました」
「循環型社会に近づくためには、制度の改善やリサイクル技術の向上など、すべてが必要ですが、現状を変えていくには、結局は人の価値観がどう変わっていくかが最重要テーマなのだと思います」
講師プロフィール

森口祐一氏(もりぐち ゆういち)
国立環境研究所 循環型社会・廃棄物研究センター長
1982年の国立環境研究所(当時国立公害研究所)入所以来、環境指標、環境勘定など、政策支援のための環境情報に関連するテーマに継続して関与。2001年4月に発足した循環型社会形成推進・廃棄物研究センターにおける政策対応型調査研究に参加し、2005年4月より現職。
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