JFSオープンサロン「自然に学ぶ技術とは? 〜38億年の知恵に学ぶコツ教えます」
開催主旨
今静かな脚光が集りつつある「自然に学ぶ技術」「バイオミミクリ」とは
何でしょうか?
「自然に学ぶ」実践者がそれぞれの経験を共有し、いかにして自然に学ぶ視
点を技術に取り入れることができるのか、今後こうした技術がより広がって
いくために何が必要かのヒントを探りました。
対象者
- ・「環境と技術」「環境教育」に関心ある方・実践者
- ・「自然に学ぶ」視点を取り入れたい研究者・学生
日時:2005年3月14日(月) 18:30〜20:55
場所:こどもの城(渋谷) 802-804会議室
主催:JFS
後援:日立環境財団
議事内容
JFSオープンサロン 議事内容
(PDFファイル 約317KB)
- ごあいさつ - 18:30〜18:35
JFS共同代表 枝廣淳子

- 「自然に学ぶものづくり」18:35〜19:15
- 積水「自然に学ぶものづくり」紹介
(株)積水インテグレ−ティド・リサーチ取締役 前島一夫氏

- 研究者による実例紹介「ラッカセイに学ぶ リン資源の有効活用」
名古屋大学大学院生命農学研究科 助手 矢野勝也氏

- 自然のデザインを学ぶ3つの法則 - 19:15〜19:45
- 風と土の自然学校・主宰
インタープリター&環境教育プランナー 梅崎靖志氏

- 自然に学ぶ技術:日本からの発信 - 19:45〜19:55
- JFSバイオミミクリプロジェクト紹介 JFS小林一紀

- オープンディスカッション - 19:55〜20:45
「もっともっと広がっていくために」
- 自然に学ぶ技術が持続可能な社会への移行に果たせる役割とは?
- どこまでできていて、何がネックになっているのか?
- 今後さらに広がっていくために、何が必要なのか?
司会: 枝廣淳子
パネリスト: 前島一夫 - 矢野勝也 - 梅崎靖志

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本プロジェクトは、財団法人 日立環境財団(平成16年度環境NPO助成)の支援によって実現しました。
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