JFSが5周年を迎えたときに世界からいただいたメッセージのいくつかです。
エルンスト・フォン・ワイツゼッカー教授『ファクター4』主執筆者
私は以前からJFS記事の読者で、自分のニュースサイトにも、JFSからの情報を数多く紹介しています。JFSが発信する情報は、他の英語の情報源からはなかなか得られなかったり、入手不可能なものばかりです。
JFSのスタッフやボランティアのみなさまには、心から感謝しています。重要で、すばらしい仕事を、本当にありがとう。これからの5年間も、さらなるご成功と、みなさまの変わらぬ熱意をお祈りいたします。
日本在住記者キエルト・ドゥイツ
これまでJFSほど、対応が早く、有能なグループにお目にかかったことはありません。JFSと一緒に仕事をするのは楽しく、やりがいがあります。
日本の進んだ考え方をする人たちへの素晴らしい架け橋となっている、JFSとの関係を誇りに思います。
心を込めて
デニス・メドウズ『成長の限界』主著者
障害を取りのぞくにも、難題に取り組むにも、あるいは理解を広げるためにも、英語で情報を発信することが極めて重要です。今現在、取り組まれている問題の多くが地球的規模のものであり、国を超えて解決しなければならないのです。
ダンカン海洋管理協議会 アジア・太平洋ディレクター
時代の流れや希望、そして人類としてどうあるべきかを教えてくださっているからです。何千キロも離れたところにいる人々が、同じ思いで繋がっているとわかれば、いっそう心強く感じるものです。あなたがたが送り出す情報は、私のような遠く離れたフランス人をも励ましてくれています。ありがとう!
アリス・オドゥワン Havas Media社 開発担当
もちろん5歳といえば、まだまだ小さい子どもだよね。でも1つのグループが、同じ5年間でこんなに成長したっていうのは、驚くべきことだと思わないかい? JFSは5歳だけど、大きく成長して、実効性を備えたNGOになったのだから。
今や世界に、どれほど多くのプロジェクトや記事が存在し、どれだけたくさんの意欲的な人たちがいることだろう。それも、君たちや君たちの活動があったからこそだと思う。君たちはまさに「相乗効果の担い手」で、いたるところで変化の担い手のお手本になっている。
これからも、海を越えたパートナーである君たちの活動を楽しみにしています。
アラン・アトキソン持続可能性コンサルタント
5周年、おめでとう!
これまで数多くのNGOとつながりを持ってきましたが、JFSほど短期間でグローバルな存在となったNGOはありません。
この成功の鍵は2つあるのでしょう。ひとつは、JFSに対して、自分の時間、エネルギー、資金などを、熱い気持ちで惜しみなく提供してくれている人々のおかげでしょう。こういった組織モデルのおかげで、やる気のある一人ひとりが、「意味ある貢献」をすることができるのですね。
そして、2つめには、JFSは間違いなく大変に有益なサービスを提供してくれているということです。そのため、世界中の人々の関心を捉えているのです。
これほどしっかりした素晴らしい組織とつながりを持っていることを、私はとてもうれしく思います。本当におめでとう! 次の5年間の展開を楽しみにしています。
レスター・ブラウンアースポリシー研究所所長
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