私たちの目指していること
2010.12.29 Wed

盲目的な経済成長至上主義と"成長せざるを得ない"社会や経済の構造にがんじがらめになって、私たち人間の経済活動は、資源やエネルギーなどの供給面でも、CO2や有害廃棄物などの吸収面でも、地球の支えられる限界を超えてしまいました。温暖化や生物多様性の危機などは、「限界を超えていること」が私たちの日々の暮らしや未来世代の幸せに大きな影響を及ぼし始めている"症状"の一部です。

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2010.12.29 Wed

持続可能な社会に向けた日本の先進的な取り組みを世界に発信することで、世界と日本を持続可能な方向へ一歩でも二歩でも推し進めていきます。

Japan for Sustainabilityの「for」には2つの意味があります。「~のために」(世界の持続可能性のために日本ができること)と「~に向かって」(持続可能性に向かって進む日本)です。

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2010.12.29 Wed

当初は日本からの情報発信をメインとしたJapan for Sustainabilityでしたが、少しずつAsia for Sustainabilityへの移行を図っています。私たちが築いてきたプロセスやチャンネルを活かして、アジアからの情報発信を進めていきます。究極の目標は、World for Sustainabilityのプラットフォームとして、世界各地が情報や事例、成功要因などを共有する場を提供し、ともに学び合い、励まし合うことで、世界や日本の正しい方向への取り組みを加速することです。

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2010.12.29 Wed

JFSが5周年を迎えたときに世界からいただいたメッセージのいくつかです。

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2002.08.26 Mon

logo.gif Copyright Japan for Sustainability

ロゴのモチーフは、
日本において進物の際、包装の上にかける装飾紙紐である「水引」です。
フォルムは水の流れや「循環」を表します。
結び目はお互いの「絆」を表します。
私たちの未来へ向けて、良い結果をギフトできるようにとの意志をカタチとしました。

2002年08月26日
コンセプター 飯島ツトム

※弱視の方への配慮から、JAPAN FOR SUSTAINABILITYの文字を分離するようロゴマークを調整しました。(2008年11月)



 
2002.08.26 Mon

古来日本は、たとえば江戸時代が循環型社会だったと言われるように、持続可能な社会へのさまざまな知恵や匠を持っていました。明治維新による文明開化、大正、昭和の幾たびかの戦争、戦後高度成長の時代を経て、公害問題を経験し、いくつかの非連続な変化の中で、いつの間にか、私たちは古くからの伝統、「もったいない」に象徴される環境親和型の価値観を喪失してしまったかにも見えます。

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