
JFS-Youth企画 : 環境×学生×発信×世界
○英語のスキルアップをしたい人!
○自分たちの環境活動を世界に発信したい人!
○国際交流に興味がある人!
一緒に日本の環境活動を発信することを通して世界とつながる
きっかけを作りませんか!?
日時 2010年7月18日(日)13:30~17:30
場所 国立オリンピック記念青少年総合センター
参加者
(学生) 竹下織子、江藤隆文、五十嵐真理、眞島葉月、枝廣紀子
(サポートスタッフ) アダム・マホード、宮島喜久乃、佐藤千鶴子、坂本典子
(企画) 2009年度インターン生 枝廣紀子
(運営スタッフ) JFS事務局 三枝信子
プログラム
- 開会
JFSとは?
今回の企画趣旨 - アイスブレーキング(自己紹介、記事にする内容紹介)
- 和文作成
- 英文作成
- 発表
- サポートスタッフより英訳へのコメント
- 感想共有
- 閉会
企画意図
世界中で環境問題が注目される中、日本でも学生間で環境活動が増加しています。でも、その活動があまり海外では知られていないのではないかと感じ、学生自身で自らの活動を日本と世界に発信する企画を考えました。
内容
最初に、簡単な記事の書き方を教わり、それぞれ選んだ学生の環境活動を3~4パラグラフ、400字程度の和文記事にしました。伝えたいことが多かったり、客観的に見られなかったり、短くまとめて内容を充実させたものにするという作業が結構難しく、思った以上に時間がかかってしまいました。ただ、この和文が正確に書けていないと、英作文の際に困ってしまうということに、後で気づかされました。
英作文は、今回は人数が少なかったため、ほぼマンツーマン体制でサポートスタッフについてもらって行いました。そこで、まず英語はいかに短く違う表現で表すことが大事かということを学びました。さらに、微妙な語句のニュアンスなどをネイティブのスタッフに聞いたり、普段なら自分が悩んで止まってしまう作業や、正しいと思って間違いに気付かない点も、その場で指摘していただきながら記事を作成することができました。
その後、お互いの作成した英文をそれぞれ英語で発表し、サポートスタッフとネイティブスタッフの方々から、単語、前置詞、時制など、文法事項を中心に事細かくアドバイスをいただきました。
最後に、一人ずつ和文から英文まで半日で作成したことについての感想をいただきました。
- 「大変、勉強になりました。JFSのHPに載せていただけるというのは、とても大きなインセンティブです。今後も自分がこうやって英語で表現する機会は必ずあるので、良い経験になったと思います。」
- 「久々に英語を使って、だいぶ緊張した。英訳者の方もたくさんいて、中途半端にはできない感じが良かった。めちゃくちゃ集中できた。」
- 「マンツーマンで教えていただけたので、とても勉強になりました。」
- 「とても楽しかったです。日本語をくずして分析して、コンパクトな英語にする難しさを感じました。」
- 「ワンツーマンで記事を作成できたことがとても楽しかったです。自分の日本語の未熟さを感じました。」
今回実施してみて、私自身悩んでいた一つの疑問を、サポートスタッフの方が教えてくれました。それは、「英語をたくさん読んで慣れていくことで、微妙なニュアンスがわかるようになる」ということです。英語に苦手意識があって思うようにできなくても、まずは基本的な部分ですが、英語に触れる機会を増やすことの大切さを学びました。
また、ほかのサポートスタッフの方からは、「英語を恥ずかしがらず、使うこと。そして楽しむこと」を教えていただきました。
今回の企画を通して、今後、さらに自分たちの活動を世界に発信できる学生が増えていってほしいと強く感じました。
★JFS-Youthチームでは、学生メンバーにより、学生の環境活動に関する情報を日本語から英語まで記事にする活動を行っています。ご興味がある方は、メールにて随時受付しております。
(JFS事務局 三枝:saigusa@japanfs.org)
以下、完成した記事
- 「学生主体で大学の環境問題改善を キャンパス・エコロジー・フォーラム」
- 「若手社会人を中心に、がんばるNPOの活動を日本中に伝えていくa-con」
- 「バイオディーゼル燃料生成を体験する、ひまわりプロジェクト」
- 「傘の無料レンタルサービス 『シブカサ』」
- 「JFS-Youthチーム、世界同時環境アクションに挑戦」
(文責:枝廣紀子)
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TAG 学生環境活動
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Renewal and regeneration



