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2008.09.28 Sun

MSCロゴマーク付き製品、日本で100に到達
MSCロゴマーク
Copyright 海洋管理協議会 www.msc.org

2008年4月末、海洋管理協議会(MSC)のエコラベルが付いた日本での100品目の製品が発表された。2006年7月に、日本で最初のMSCロゴマーク付き製品が販売され、2007年5月に東京に事務所を開設、同年10月には日本生協連が17品目のMSCラベル製品の販売を開始し、製品数が急速に増加してきた。

MSCは、乱獲による世界的な水産資源の枯渇傾向を食い止めるための制度。認証された製品が市場に増え、購入が進むことによって、持続可能で適切に管理された漁業が守られ、対象となる漁業資源やその周辺の海洋環境が破壊されることなく、水産物の消費を進めることができる。

日本事務所では「現在、MSC認証審査中の漁業にはノルウェーのサバ、アラスカのカレイ・ヒラメなど日本への輸出が非常に多い漁業も含まれており、これら漁業が認証を取得すると日本でのMSC製品は飛躍的に増えることになるだろう。」と述べている。

(注)同一製品であっても、異なる小売企業で販売されている場合は別製品としてカウントしている。

http://msc-jp.matinee.co.uk/
http://www.amita-net.co.jp/solution/msc01.html
●京都のズワイガニとアカガレイ、エコラベル認証へ (関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/db/1374-j
●MSCラベル水産物の販売、日本でも始まる (関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/db/1480-j

登録日時: 2008/09/28 10:22:03 AM
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