日立「環境ビジョン2025」で、1億トンのCO2排出抑制をめざす
日付: 20080509
カテゴリー: Energy,Global warming,Eco-product/Business
プレイヤー: Manufacturing industry
English
日立は2007年12月20日、地球環境を保全し、持続可能な社会を実現するために、2025年度時点で、日立グループの製品により1億トンのCO2排出量抑制に貢献する長期計画「環境ビジョン2025」を策定したと発表した。 「環境ビジョン2025」では、2006年度に策定し、現在推進中の中期計画「環境ビジョン2015」(下記のJFS記事を参照のこと)の取組をさらに強化するために、省エネ・燃料転換投資を実施し、2010年度に環境適合製品の比率を拡大させ、売上高を2006年度比で約2倍の6.6兆円とする新たな目標を設定した。 生産のために使用されるエネルギーや排出される温室効果ガス、廃棄物の再資源化、輸送などに使用されるエネルギーなどの「直接環境負荷」の量と、製品の消費電力の削減や使用済み製品の再資源化に使用するエネルギーなどの「社会的環境負荷」の削減量を同等にする「エミッション・ニュートラル」を2015年までに達成した後、「社会的環境負荷」の削減量を拡大して、2025年度までには世界全体で日立グループ製品により1億トンのCO2排出量抑制に貢献することをめざす。 「環境ビジョン2025」を推進するため、「日立グループCEnO(最高環境戦略責任者)」を設置するとともに、「地球環境戦略室」を設置した。
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http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2007/12/1220.html
http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2008/01/0104a.html#body 関連のJFS記事はこちら (D.B. No. 1423)
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登録日時: 2008/05/09(Fri) 11:02:51
最終更新日時: 2008/05/20(Tue) 22:44:29
データ番号: 2070