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十勝産馬鈴薯輸送 グリーン物流化でCO2排出を53%削減

日付:20080420
カテゴリー:Transportation,Global warming,Food/Water
プレイヤー:Government .,Manufacturing industry,Non-manufacturing industry

English

国土交通省は2007年12月7日、グリーン物流パートナーシップ推進事業を通じて地球温暖化対策に顕著な功績があった事業者に対する政策統括官表彰(物流分野における地球温暖化対策優良事業者等の表彰)の第1回の授賞者を発表した。

第1回の授賞者は、事業名称「緑豊かな十勝からの発信、クリーン農業&グリーン物流〜十勝産馬鈴薯の輸送をトラックから鉄道へモーダルシフトする省エネ事業」を推進してきた、北海道士幌町農業協同組合、日本貨物鉄道(株)、日本通運(株)の3事業者。12月14日に「第6回グリーン物流パートナーシップ会議」の場で表彰が行われた。

表彰理由は、馬鈴薯の輸送に関して綿密な調査・実験に基づき輸送品質の向上を図ることによりモーダルシフトの普及拡大に取り組み、環境負荷の小さい物流体系構築に貢献したこと。この取組でCO2排出を53%削減した。


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http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha07/15/151207_3_.html
http://www.nittsu.co.jp/press/2007/20071218_1.htm
http://www.greenpartnership.jp/

§ ここに掲載している情報は、Japan for Sustainability の編集部が構築している大量の記事プールのなかからスクリーニングし、編集・英訳した情報です。なるべく日本のさまざまな分野の新しい動きを伝えられるよう、個々の情報選択に留意しておりますが、どんどん更新・蓄積されていく情報群から日本の勢いや方向を感じていただければと思います。

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登録日時: 2008/04/20(Sun) 23:44:41
最終更新日時:
データ番号: 2055