トップページへ
Change Language
What's New
JFSについて
情報データベース
ニュースレター
JFS指標
日本基礎情報
Japan Value
行政・市民
企業
海外
環境マンガ
JFS会員のページ
バイオミミクリ・プロジェクト
カレッジ
JFSグッズ
お問い合わせ
サイトインデックス
会員・サポーター募集
JFSダイジェスト登録
情報データベース



コクヨ、環境配慮が十分でない商品に「エコ×(バツ)マーク」を表示

日付:20080414
カテゴリー:Eco-product/Business,System/Law
プレイヤー:Manufacturing industry

English

文房具・事務用品の大手メーカーのコクヨグループは、2007年12月13日に発行した2008年版の「コクヨ総合カタログ(ステーショナリー編)」「コクヨ総合カタログ(ファニチャー編)」において、環境配慮が十分ではない自社ブランド商品に対して「エコ×(バツ)マーク」を表示した。

同グループでは、国内の大半の事業所で日常的に使われる商品を供給するメーカーグループの社会的責任として、今後は環境配慮を「付加価値」ではなく「当たり前」とする基本姿勢のもとに、商品開発および販売を行うことを決定。環境配慮余地の残る自社ブランド商品およびその数を「エコ×マーク」の表示によって明示することで、商品の環境配慮徹底を進めると共に、お客様に対して環境購買の意識喚起を働きかけていく。

2010年中に商品の環境配慮100%を達成するために、社会環境の変化に呼応した自社環境配慮基準そのものの見直し、原材料そのものの環境配慮度の再評価、および新素材の使用、包装素材や形態の見直し、配送時における環境負荷の検証と削減などを今後進めていく予定。


+ + +




http://www.kokuyo.co.jp/press/news/20071210-777.html

§ ここに掲載している情報は、Japan for Sustainability の編集部が構築している大量の記事プールのなかからスクリーニングし、編集・英訳した情報です。なるべく日本のさまざまな分野の新しい動きを伝えられるよう、個々の情報選択に留意しておりますが、どんどん更新・蓄積されていく情報群から日本の勢いや方向を感じていただければと思います。

§ 記事中にあるリンク情報は、詳細情報に関心のある読者のために、Japan for Sustainability の編集部が、調べてつけたものです。調べ漏れている場合、より適切なリンク先がある場合等はお知らせ下さい。

情報検索はこちら
登録日時: 2008/04/14(Mon) 09:48:59
最終更新日時: 2008/07/07(Mon) 08:52:31
データ番号: 2047