トップページへ
Change Language
What's New
JFSについて
情報データベース
ニュースレター
JFS指標
日本基礎情報
Japan Value
行政・市民
企業
海外
環境マンガ
JFS会員のページ
バイオミミクリ・プロジェクト
カレッジ
JFSグッズ
お問い合わせ
サイトインデックス
会員・サポーター募集
JFSダイジェスト登録
情報データベース



アブダビ、コスモ石油、東工大、集光太陽熱発電技術の共同実証

日付:20080414
カテゴリー:Energy,Technology
プレイヤー:Government .,University/Research institute,Manufacturing industry

English

コスモ石油ならびにアラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ首長国政府系機関であるMASDAR−アブダビ・フューチャー・エナジー・カンパニー(MASDAR−ADFEC)は共同で、東京工業大学(東工大)と集光太陽熱発電技術開発のための共同研究開発契約を締結した。署名式は2007年12月17日、アブダビ首長国ムハンマド皇太子、福田首相、両国の関係閣僚の臨席のもと首相官邸において行われた。

UAEは国策として、化石燃料に代わる多種多様な新エネルギー研究開発を行うマスダール・イニシアティブを実施しており、集光太陽熱発電技術を最重要研究開発のひとつとしている。本共同研究開発に必要な資金はコスモ石油、MASDAR−ADFECがそれぞれ50%ずつ拠出し、東工大は各種独自技術の提供ならびに技術移転、人材育成を行う。

共同研究では、東工大炭素循環エネルギー研究センターの玉浦裕教授が研究してきた、ソーラータワービームダウン集光技術を実証する。本技術は、太陽炉を地面に据え置くことで建設・補修費用削減を可能とし、発電コストを低減する。2008年に100kWの実証実験プラントを建設し、実験の評価結果しだいでは商業化プラント建設準備に入る考え。


+ + +




http://www.cosmo-oil.co.jp/press/p_071217/index.html
http://www.titech.ac.jp/news/j/news071218-j.html

§ ここに掲載している情報は、Japan for Sustainability の編集部が構築している大量の記事プールのなかからスクリーニングし、編集・英訳した情報です。なるべく日本のさまざまな分野の新しい動きを伝えられるよう、個々の情報選択に留意しておりますが、どんどん更新・蓄積されていく情報群から日本の勢いや方向を感じていただければと思います。

§ 記事中にあるリンク情報は、詳細情報に関心のある読者のために、Japan for Sustainability の編集部が、調べてつけたものです。調べ漏れている場合、より適切なリンク先がある場合等はお知らせ下さい。

情報検索はこちら
登録日時: 2008/04/14(Mon) 09:34:28
最終更新日時: 2008/04/15(Tue) 14:00:39
データ番号: 2046