松下グループ、3年間で総量30万トンのCO2削減目指す
2008年度より、売上高、営業利益、在庫、CCMなどの基幹の経営指標に「CO2排出量」を加え、逐次管理、評価しながら削減の取り組みを進める。省エネ技術開発を加速し、省エネNo.1商品を増やし、省エネ性能の低い商品はなくすことを目指すとともに、商品企画から調達、販売、物流、リサイクルにいたる全てのプロセスで生産性向上を図り、活動全般に関連するCO2排出量の削減に努め、地域社会やグローバルにエコを広げる活動を展開する。
同グループは毎月全世界の製造事業場からCO2排出量、電力・都市ガス・重油などのエネルギー使用量や水使用量などの23項目の環境パフォーマンスデータを収集、その分析結果をフィードバックするしくみを2007年4月に構築しており、この「環境パフォーマンスシステム」を活用して、同年10月からは国内で、2008年1月には海外も含めた全拠点での運用をスタートする。
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn071005-2/jn071005-2.html
登録日時: 2008/03/23 11:24:20 PM
英語記事はこちら
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