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2008.01.18 Fri
日本初、グリーン電力によるプロ野球公式戦
2007年9月11日、日本プロ野球史上初となるグリーン電力を利用したプロ野球公式戦が明治神宮球場で開催された。試合は、東京ヤクルトスワローズ対読売ジャイアンツ戦。

この企画は、東京ヤクルトスワローズのオフィシャルスポンサーであるインテルとレノボ・ジャパンの提供によるもの。球場内ビジョンや球場の照明の電力として、自然エネルギー・コムが発行した5,000kWhのグリーン電力証書"ENERGYGREEN"が用いられた。

グリーン電力証書の電源は、群馬県の伊勢崎浄化センターに設置されたバイオガス発電設備。ここでは、家庭や工場から下水道管を通って流れてきた汚水を浄化する作業過程で発生するメタンガスを利用して発電を行っている。

http://www.energygreen.co.jp/press/press070907.pdf
http://www.yakult-swallows.co.jp/red_mpl/topicsView2.cgi?TYPE=T&SEQ=9693
●日本初、グリーン電力100%でサッカーの試合を開催 (関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/db/1799-j

登録日時: 2008/01/18 05:46:58 PM
英語記事はこちら
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