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2007.08.25 Sat
10機目の「おひさま発電所」 稼働開始
京都市にある保育園「妙林苑」では、NPO法人「きょうとグリーンファンド」と共同で設置した太陽光発電設備が2007年3月から稼働を始めている。「きょうとグリーンファンド」は、省エネ・節電と自然エネルギーの普及を目的に、地域の保育園や幼稚園などに環境学習の拠点として、太陽光発電機を設置する活動をしているが、この妙林苑の太陽光発電は同団体の設置10機目となる。

「きょうとグリーンファンド」は、省エネ、節電のライフスタイルと自然エネルギーの普及を目標に、市民や団体が省エネ分程度の額を寄付し、「おひさま基金」として積み立て、地域の公共的な施設に太陽光発電設備を設置する費用として寄付するしくみ。設置者からも一定期間、一定額を発電分から寄付してもらう。

「妙林苑」に設置された太陽光発電設備は10kW規模のもの。年10,000kWhの発電量が見込まれるが、これは施設の年間光熱費の約8分の1にあたる。

http://www.ans.co.jp/n/myourinen/cgi-bin/ohisama.pdf
http://www.h3.dion.ne.jp/~kyoto-gf/
●京に広がる「自然エネルギー おひさま発電所」 (関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/db/1402-j

登録日時: 2007/08/25 07:39:54 AM
英語記事はこちら
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