トップページへ
Change Language
What's New
JFSについて
情報データベース
ニュースレター
JFS指標
日本基礎情報
Japan Value
行政・市民
企業
海外
環境マンガ
JFS会員のページ
バイオミミクリ・プロジェクト
カレッジ
JFSグッズ
お問い合わせ
サイトインデックス
会員・サポーター募集
JFSダイジェスト登録
情報データベース



野菜残渣を原料としたシート、開発される

日付:20070802
カテゴリー:Material reduction
プレイヤー:Manufacturing industry

English

デリカフーズ株式会社は2007年3月15日、紙漉き技術を用いて野菜残渣を原料としたシート「菜ッパー」を開発したことを同社のウェブサイト上で発表した。

野菜残渣にパルプを加えれば紙として、100%野菜残渣を材料にすれば海苔のように食材を包むなど食用として利用できる。食用利用の場合、野菜は90%以上が水分であるのに対して、シート状にすることで水分が10%以下まで絞られ、野菜の栄養成分や繊維質が凝縮されることによって栄養化の高い食用シートになる。

同社は食感やシートの柔軟性を改良することにより手軽においしく、野菜の栄養成分を摂取できる製品の実用化を目指すとともに、野菜残渣の廃棄量を減らすことで地球環境の向上にも努めていきたい考え。


+ + +




http://www.delica.co.jp/seminar/r_napper.htm

§ ここに掲載している情報は、Japan for Sustainability の編集部が構築している大量の記事プールのなかからスクリーニングし、編集・英訳した情報です。なるべく日本のさまざまな分野の新しい動きを伝えられるよう、個々の情報選択に留意しておりますが、どんどん更新・蓄積されていく情報群から日本の勢いや方向を感じていただければと思います。

§ 記事中にあるリンク情報は、詳細情報に関心のある読者のために、Japan for Sustainability の編集部が、調べてつけたものです。調べ漏れている場合、より適切なリンク先がある場合等はお知らせ下さい。

情報検索はこちら
登録日時: 2007/08/02(Thu) 21:25:54
最終更新日時: 2007/08/07(Tue) 12:20:31
データ番号: 1795