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2007.04.04 Wed
2004年度のモーダルシフト化率、前年度比9.5ポイント上昇
国土交通省は2006年12月22日、2004年度のモーダルシフト化率(輸送距離500km以上の産業基礎物資以外の雑貨輸送量のうち、鉄道または海運(フェリーを含む)により運ばれている輸送量の割合)は40.4%(速報値)で、前年度比9.5ポイント上昇したと発表した。

2004年度の貨物輸送量は、鉄道1730万トン(前年度比20万トン減少)、内航海運5900万トン(同980万トン増加)、自動車1億1240万トン(同3650万トン減少)で、モーダルシフト化率は40.4%となった。前年度は30.9%。

1998年度のモーダルシフト化率は42.9%であったが、その後、自動車による輸送量の増加が鉄道・海運による輸送量の増加よりも著しく大きかったため、低下傾向にあった。04年度に自動車輸送量が大幅に減少した原因については、今後「モーダルシフト促進のための要因分析調査委員会」にて検討する考え。

http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/15/151222_.html
●国交省、「モーダルシフト促進に向けた2004年度アクションプログラム」を策定 (関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/db/719-j

登録日時: 2007/04/04 11:59:19 AM
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