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日立、エミッションニュートラルをめざし、「環境ビジョン2015」を策定

日付:20060709
カテゴリー:Global warming
プレイヤー:Manufacturing industry

English

日立グループは2006年3月13日、自然と調和した企業コミュニティと循環型社会を実現し、革新的な取り組みをグローバルに推進する中期計画「環境ビジョン2015」と、これを具体化するための今後5年間の行動計画である「第2期環境戦略」を策定し、2006年度より活動を開始すると発表した。

今回のビジョンでは、2015年度を目標に「直接環境負荷」の量と「社会的環境負荷」の消滅量を同等とする「エミッションニュートラル」を実現することを柱に活動を展開していく。具体的には、省エネルギーの更なる推進や化学物質の排出量削減、資源循環の面で先進的な取り組みを実施している環境配慮型工場「スーパーエコファクトリー」の増加などにより、CO2に換算した直接環境負荷の値を2015年度までに約90万トン削減し、約700万トンにする。

同時に、消費電力の抑制や環境保全性に加え、地球温暖化、再資源化への配慮を強化した「スーパー環境適合製品」を展開することなどにより、CO2に換算した社会的環境負荷値を2015年度までに約700万トン削減することを目標としている。これにより、「直接環境負荷」の量と「社会的環境負荷」の消滅量の値が同等になり「エミッションニュートラル」を実現する見込み。


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http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2006/03/0313b.html

§ ここに掲載している情報は、Japan for Sustainability の編集部が構築している大量の記事プールのなかからスクリーニングし、編集・英訳した情報です。なるべく日本のさまざまな分野の新しい動きを伝えられるよう、個々の情報選択に留意しておりますが、どんどん更新・蓄積されていく情報群から日本の勢いや方向を感じていただければと思います。

§ 記事中にあるリンク情報は、詳細情報に関心のある読者のために、Japan for Sustainability の編集部が、調べてつけたものです。調べ漏れている場合、より適切なリンク先がある場合等はお知らせ下さい。

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登録日時: 2006/07/09(Sun) 00:19:27
最終更新日時:
データ番号: 1423